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その思考回路をやめようよ

福島第1被ばくは別枠 東電検討
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2011042801197


福島第1被ばくは別枠=最大350ミリシーベルトに-「働けなくなる」東電検討
 東京電力の松本純一原子力・立地本部長代理は28日の記者会見で、福島第1原発の作業員の被ばく限度について、今回の事故の緊急作業による被ばくと、通常作業での被ばくを別枠として扱うことを検討していると明らかにした。
 緊急作業による被ばく限度は特例で250ミリシーベルトとされているが、通常の限度は1年で50ミリシーベルト、5年で100ミリシーベルト。別枠で扱わないと、緊急作業に従事して通常の限度を超えた人が他の原発で働けなくなるという。
 合計すると5年間で最大350ミリシーベルトとなるが、松本代理は健康上の問題はないとして、厚生労働省や経済産業省原子力安全・保安院と協議する考えを示した。(2011/04/28-22:39)




松本代理って誰??
福島のあと他の原発で働かなくていいでしょ!
原発作業員が確保できないなら原発止めればいいじゃない。
火力発電所で雇用者そのまま働いてもらおうよ。
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11:39 | 原発 | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

文科省「教育現場の皆様へ 放射性を正しく理解するために」への疑問 Part1

文部科学省が4月20日付けで発表した
「教育現場の皆様へ 放射性を正しく理解するために」

ここに書かれている内容について私が疑問に思うことを抜粋して掲載します。
友人から相談にのったこの内容。友人のブログはこちら

私も同じようにコメント掲載します。
詳しい方、文科省の真意や読みとり方がわかる方ご意見おまちしてます。

★青色が引用掲載

放射性物質(ほうしゃせいぶっしつ)とは?
「放射性物質」とは”安定していない”状態の物質です。このため、より安定な物質に変化しようとします。放射性物質が安定な物質に変化する際にエネルギーを放出します。これが”放射線”です。
安定な物質になると、これ以上放射線は出しません。


このページでは放射線が安定さえすれば放射線はでませんよ。
ということを言ってますが、
セシウム137が30年安定するまでにかかるんでしょう?
このページをわざわざ冒頭に入れる真意がわかりません。

放射線がででいる間をどう過ごせばいいのかを伝えるべきで、放射性物質の概念などいまの段階で必要だとは思いません。

それに、放射線はいろいろな物質から出され、線種もガンマ、ベータ、エックス線とたくさんありますからまとめて論じないでほしい。


放射能(ほうしゃのう)とは?
「放射能」とは、”放射線の出す能力”のことを指します。1秒間に放射性物質が安定な物質に変化する数を「ベクレル」と呼び、放射能の単位として使われます。
放射性物質は安定な物質に変化するので、放射能は時間が経つとともにどんどん弱くなっていきます。
例えばヨウ素131は放射能が半分になる時間(”半減期”と言います)が8日です。セシウム137は30年です。テレビ等で話題となるこれらの放射性物質は、原子力発電所から飛散しています



次ページでセシウム137は30年です。と伝えていますが、最初に減るから大丈夫と強調してからのさらっと載せられた年数です。しかもこれは半減期。威力が半分になるのに30年なんです。

また原子力発電所から飛散しています。
という現在進行形ですし。問題ありですよね。


自然放射線
食物や大気に派、普段から放射性物質(カリウム40やラドンなど)が混ざっています。私たちはその他にも、宇宙や大地から放射線を受けています。これらを”自然放射線”と呼びます。

医療でレントゲン写真を撮影したり、海外旅行で飛行機に乗ったりすることでも、放射線を受けています。これまであまり意識されてこなかっただけで、放射線は、実は大変身近なものなのです。

”放射線から身を守る”という立場で、必要のない放射線をできるだけ受けないようにすることは、大切です。しかし、過剰な対策は、生活に支障をきたしたり、偏見を生みだしたりすることにもつながります。何事もバランスが大事です。


そして次に自然放射能の説明。
これは内容は大したことないのに、その気にさせられるうまいプレゼンを聞いてるようです。
予定調和に持ち込まれる感じで、台割考えた人の意図が感じられます。

もう少し本線に戻しますが、自然放射線と人工放射線の違いについて説明を省いてはダメです。
これでは意図して、間違ったことは言っていないけど本当のことも伝わりません。
物理や化学の世界では自然放射能も人工放射能も同じものという解釈は正しいと思います。
でも、そういう科学的な説の正しさを聞いているのではなく、それらを自然に存在するとは別に人災によって増えた環境で被爆し続けることがどういうことなのか、を知りたい。
だって、自然放射能にプラスして今回の基準値を設けたわけでしょ?
自然放射能も普段から浴びてると言うなら、その分引いて基準値設けてほしい。


自然放射線というのは、もちろん浴びてます。
知らないうちに受けてたけどそれでいままで健康被害にあいましたか?
なかったでしょ?それと同じようなものです。ラドンなんて言葉がでてきたらあら温泉の?じゃ少しくらい身体にはいいわね。懲りもとれて…。なんて思われないとも限らないではないですか。

おまけに事故で被曝したとき、自然の放射線に比べて微量だから人体に影響はない、などと言いますが、自然放射線に上乗せして被曝しているわけで、人工放射能は寿命が長いから晩発性の影響がでてくると考える必要がありますよね?
体内に放射能が入れば体内組織に(ヨウ素は甲状腺、プルトニウムは肺や生殖器、ウランは腎臓、コバルトは肝臓、ストロンチウムは骨)沈着し、濃度が高いほど体内にたまります。
ただし、発がんについては、化学物質などほかの要因との区別が困難であるためによい言い逃れの材料となっています。


放射線と「被ばく」の基礎
放射線を受けることを被ばくと呼びます。 被ばくには、「外部被ばく」と「内部被ばく」があります。 どちらも人体に及ぼす影響は同じです。
「外部被ばく」は衣服や皮膚に放射性物質が付着することで生じます。 これは、花粉症対策と同じようにして、放射線の影響を減らせます。
放射性物質を体内に取り込んでしまうことを「内部被ばく」といい、 そうなると、放射性物質を洗い流したりできないので、注意が必要です。
ただし、放射性物質をいったん体内に取り込んでも、 排泄時に体外に排出されたり、自然に放射能が弱まったりすることで、放射線の影響は弱まっていきます。



ここも、、内部被ばくについて洗い流せないので注意が必要です。とありますが、取込んだあと何に注意するんですか?内部被ばくしないように最善の注意を払ってくださいと言ってください。
さらに、但し書きにて排出・弱まると説明。それは確かに全く排出されるないことはないし、時間が経てば放射能の影響は弱まる。

でもここで、だから安心安全です。と明記できてないじゃないですか。
そこを保証しなかったらなぜこんな資料を作成したの??

あきまへんな。

ここまできて思う。
資料に書いてあることは、嘘は言っていない。
だけど、この資料の筋書きに嘘があるとしか思えない。
必要なことが明記されていないし直感的に危険を感じられる具体的な数値や例がわかりやすく解説されていない。
ともすれば、行間に「あんしん」「あんぜん」を強調するかのような論調・・・。
だからこんなまとめ方になる。


このままだと時間かかるのでPart2へとつづく。



13:34 | 原発 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

WHOやIAEAではなくECRRの見解

原子力安全保安院のお墨付きはどうしてこうも信用できないのだろう。
それはこれまで安全と言い続けて現状があれば説得力もないというものだ。
でもあれから1ヵ月以上も経つのだから、猛省し信用の回復に努めなければ安全保安院を名乗ってはいけない。
国民との信頼関係から結び直さないといけないなんて!それにしても信頼を回復しようという気がいも感じられない。関係各社・各人の並々ならぬ努力を評価しないのではない。それなりに一所懸命やっていることもあるだろう。けど、今回に限っては努力したけどダメでしたではだめなんだよ。必ず結果をだせなくては。
ダメでしたってことは、人の命が犠牲になったということ。

その点でいえば、WHOやIAEAの最近の勧告も首をかしげるものばかり。「え?どうしてそこで日本政府を諫めてくれないの??」何が本当なのか調べて行けば、真実は複雑で人智を超えた部分、未解明の部分が何通りもの解釈をさせて、ともすれば「危険」「安全」の両方の論が成り立ってしまう。
それぞれ1理ある、ということなのだと思うが、それにしても文科省の子ども年間被ばく量20ミリシーベルトに至っては、あきれ果ててのけぞってしまう。

いまどの機関の勧告をもっとも信用すればいいのだろう?
わからないことがあるならそこを政府にとって都合のいい解釈で埋めないで、もっともシビアな意見に従うべきではないか。チェルノブイリの事故とは違うなどいろいろ言われているが得た教訓もいまからできる自己防衛もたくさんあるはずだよね?国内の原発事故でもさまざまな安全神話が崩され、得た教訓もあるはずなのに、これまで流されてきた。

事実やエビデンスだけでなく、ここからはもう感覚に頼りたい気分。

原子力?いらない。
放射能?ヤバイ。
避難すべき?即刻すべき。
海産物食べない方がいい?絶対口にしないほうがいい。

いちいちなぜかではなく、もう本能的に感じてる。この感覚に従いたいね。



ECRRのシビアな警告は流さずに受け止めたいと思う。

**********************************************

放射線リスク欧州委員会(ECRR)のバズビー教授のインタビュー/PressTV

リソース
http://www.presstv.ir/detail/171460.html


インタビュー翻訳

Press TVとクリス・バズビー教授とのインタビュー

2011年3月24日付
http://www.presstv.ir/detail/171460.html
日本の当局は、原子炉からの放射線物質漏えいを軽視し、最小限の危険性を市民に知らせることの重要性を軽視しているが、実際はその反対を行うべきである。

バスビー教授はロンドン在住の放射線リスク欧州委員会(ECRR)の委員である。彼は今回の日本の原発事故はチェルノブイリのレベルあるいはそれ以上で、東京が危機にさらされている可能性があると警告した。

Press TV:日本で起こっている原発事故による放射線漏えい状況はどれくらい深刻ですか?

バスビー教授:この状況は、チェルノブイリ事故に非常に似ています。最初は、誰もかも大した事故ではないと言い、次に多量の放射線が漏えいしているわけではないと言い、そのうち、問題が深刻になるにつれて、立場が後退していきました。

現時点では、おそらくチェルノブイリに非常に近づいていると感じています。コミュニケが多く出されていますが、私は信じていませんし、事実に基づく情報が十分に提供されているとも思いません。私は膨大な量の放射能がすでに原発から放出されたと推定しています。

たとえば、昨夜のIAEAのウェブサイト情報によれば、汚染は原発から58キロ範囲にまで広がっているという。このレベルはチェルノブイリの立ち入り禁止区域のレベルの2倍になります。チェルノブイリの立ち入り禁止区域は30キロだった。既にこのレベルで大きな事故になっているわけです。

Press TV:あなたはコミュニケを信じていないとおっしゃいますが、なぜ、日本のメディアは間違った情報を報道し、IAEAからこれについての詳細な情報が出てこないのですか。

バスビー教授:IAEAは何が実際に起こっているのか知らないのだと思います。彼らは日本側当局が言う事を聞いているだけなのでしょう。原子炉内の放射線レベルが余りにも高いので、そこに近づくことはできません。近づけば死ぬだけです。というわけで、原子炉で何がおこっているのか誰も知ることができないのです。それが問題なのです。

そして、制御室にある原子炉で何が起こっているかを測定する計器類がすべて破壊されています。これでは、何が起こっているかを知る方法はありません。彼らは必死に燃料棒と原子炉そのものを冷やす水を注ごうとしています。ということは原子炉内部には水は入れられないということなのでしょう。

これらは、IAEAが公表している濃度です。これは、信じるとか、信じないとかの問題ではありません。それは入手可能な事実に基づいて、何が起こったかを推測することです。入手可能な事実は2つです。第一に原発からかなりの距離の場所でも放射線レベルが非常に高いことです。第二に原発から少なくとも50キロ以内の地点で地上の汚染レベルが非常に高いということです。

Press TV:あなたは、この事故がチェルノブイリと同じ、あるいはほぼ同じ位に大事件だとおっしゃっているわけですが、現時点で、これ以上、事態を悪化させないために彼らに何ができると思いますか?

バスビー教授:何も思いつきません。燃料は原子炉圧力容器内部で溶融したようです。少なくとも3つないしそれ以上の圧力容器の底部に溶融燃料が溜まっていると思われます。これが第一の問題でしょう。

そして、溜まった溶解燃料に水を注いで冷やすことはできません。分離されている燃料棒は、水を循環させることにより冷やすことができますが、熱い大きな金属塊を冷やすことはできません。もう一つの問題は、原子炉1、2と3の使用済み燃料が爆発して、周辺地域の空気中に放出されたと推測されますし、おそらく海にも放出され、海水も汚染されていると推測されますが、手の打ちようはありません。

これまで、だれもこのような事故を見たことがありません。ですから、何ができるかを知ることは非常に難しいのです。私には解決策はありません、ただ祈るのみです。

Press TV:第3原子炉から黒煙が出たとか、また別の場所から白煙が出ているという報道がありますが。煙の色の違いは何を意味するのですか?

バスビー教授:私にできるのは推測だけ。我々が知っていることは黒い煙と白い煙が出ているということだけ。それについて私が言えることは、どちらの煙も強い放射性がある、これは疑いの余地がありません。さらにこの煙には非常に熱い放射線微粒子が含まれており、光を反映していること、海方面あるいは風向き次第で何処にでも飛んでいくだろうと感じています。

現在、約5日間、放射線リスク欧州委員会では、第一と第三原子炉の爆発から出て海に行き、最後に東京に戻ってきた空気の流れをモデリングしています。我々は観察したのは、気流が一旦外に出て東京上空を大きな輪を描き、それから日本を北上するということでした。

気流が逆転する前に沖縄を囲んだ。その地域では放射線量が突然高くなったので、そこの発電所で融解事故があったのかと考えた程だった。

ウランやトリチウムやヨウ素はもちろん、その他の放射線物質は本州を汚染しており、今や原発から遠距離に住む住民の健康に重大な影響を与えるものと思われる。

Press TV:日本では原発から20キロ以内に住む人々に避難命令が出されましたが、あなたが日本国内にいて意思決定の立場にあったらもっと広い地域の住民に避難勧告しますか?

バスビー教授:ええ、最初からそうします。実際、私たちは100キロ以上にしたらよいというアドバイスを欧州委員会のウエブサイトなどでしました。今や彼らは東京の住民を避難させることを考えなければいけないと思います。彼らはどこに避難させるという問題は悪夢です。

東京自体はヨウ素だけでなく種々の放射性成分のリスクにさらされています。その中には検出することが容易でないものもあります。トリチウムは、あらゆる場所にまき散らされ、遺伝的欠陥、ガンや様々な病気を発生させる可能性があります。

原子力産業はまだ使えるとか、原子力発電所の建設を続けようと説得しようと、あるいはウランの株価を下げさせないなどのために議論することは犯罪だと思う。人々はこの結果として死ぬことになる。彼らはできるだけ早くそこの人々を脱出させる必要がある。

Press TV:あなたは人々が死ぬと言っていますが、日本政府は、環境中により高い放射線レベルを認めたが、さして重要なことではないとか、人が通常のX線で浴びる程度の放射線量とか、それほど重要でないとか言っています。これについて、あなたのご意見は?

バズビー教授:犯罪と言って良いほど無責任です。チェルノブイリ事故の後、ガンや他の病気の発生率が増加されています。例えば、2004年にスウェーデンで行われた研究では、チェルノブイリ事故で汚染されたスウェーデン北部の地域では住民のガン発症率は11%増えた。将来のことを考慮しなくても、汚染地域でのガンの発生率がこの数字の2倍以上になる可能性さえあります。

問題は、これらの声明が出てくる根拠となっているリスクモデルは、時代遅れで正しくないということです。放射線防護国際委員会(ICPR)の事務局長は、このリスクモデルは、最大900倍エラーであると認めています。

そこで、われわれは様々な研究からこのモデルが間違って設定されており、日本の今回の被曝には有効でないことを知っています。人々はリスクモデルで予想されたよりもはるかに高い割合でガンに罹患する可能性がありますから、避難させる必要があります。

Press TV:ヨウ素が人々を放射線の影響から保護するという報道がありますが、本当に役に立ちますか、日本人はヨウ素を服用したりする必要がありますか?

バズビー教授:ありますね。人々は安定したヨウ素を服用すれば、甲状腺が放射線ヨードの吸収をブロックして、甲状腺ガンを増加させる効果の多くを軽減します。

チェルノブイリ事故の後、甲状腺ガンが大きく増加し、これは放射線ヨウ素が原因だとされています。あなたが通常のヨウ素を十分にとっていれば甲状腺ガンにはならなくて済みます。しかし、これは甲状腺ガンだけに限定されますし、甲状腺ガンの発生は稀です。

放射線放出の結果として起こる癌には、乳癌、白血病を含んだありとあらゆるガンがありますし、他の病気や先天性奇形や不妊の問題がチェルノブイリ事故の影響を受けた旧ソ連領土の全土で見られました。

Press TV:食物についてはどうでしょう? 放射線が検出された野菜や海産物についてのニュースが報道されています。米国はこの地域からの輸入を禁止していますし、EUもまた、コントロールしようとしています。

バスビー教授:私がこれから言う事は命を救いますし非常に重要です。人々は、安定ヨウ素の錠剤を服用し、子供たちに与えること。第二に、水は危機発生以前に詰めた瓶詰の水を飲むこと、あるいは南部から純粋な水を持ってくること。ミルクは決して飲まない事。新鮮野菜や生鮮魚介類は食べないこと。缶詰食品だけを食べてください。

この危機が続く限り、これらの行動が多くの生命を救います。

Press TV:最悪のシナリオは?

バスビー教授:最悪のシナリオは爆発が起こること、色んな物質が一緒になり強制的に爆発を引き起こすことです。

他の科学者は必ずしも同意しないかもしれませんが、私は可能だと考えています。1957年ソ連クイシトゥイムのマヤーク原発が爆発しました。使用済み燃料が爆発し、同じ状況が起こりました。燃料タンクの水が沸騰してなくなり、燃料棒は融解して塊になり爆発しました。1000平方マイルの土地が汚染されました。この土地は、以来ずっと現在まで、放射能があります。これと同じ事が万一起これば、噴出した物質は、いたる所に散らばるでしょう。われわれは既に物質の一部は米国に達したのではないかと疑っています。

最善のシナリオは、溶けて、地中に消散し、爆発なしというものです。ですが、それは放射線物質で非常に汚染されることを意味します。そして彼らはその上に砂、スレート等を積み上げ、それを約100キロ程離れたどこかに移し、塀で囲まなければなりません。

しかし、問題は日本の当局が放射線レベルが低いと言っていることと、人々が30キロゾーンの外に住むことができると言っていることです。彼らは、原子力発電所を建設し続け、ウランを採掘し続け、沢山のお金を儲けたいのだと思います。これは、犯罪と言っても良いほど無責任です。

11:43 | 原発 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

全国放射能濃度一覧

http://atmc.jp/

使えるサイトです。
47都道府県の放射能濃度の他に、福島の原子炉の状態や海水汚染、拡散予測(他国気象局のデータまとめも)あります。スクリプト組んでデータ入れたらグラフ化して視覚的に確認できるのもうれしいです。

それにしても各国気象局の拡散予測ですが、アメリカは出してないんですね。
放射性物質の飛来は確認してるのだから物質のモニタリングはしているだろうに。

●みられるデータは以下のとおり

全国: 全国の放射能 | 全国の水道の放射能 | 全国の雨の放射能
水道情報: 東京 | 埼玉 | 神奈川 | 千葉 | 茨城
福島原子炉: 燃料棒露出度 | 水位 | 温度 | 放射線量 | 収納容器圧力 | 原子炉圧力
福島海水: 海水(表層) | 海水(下層) | 海上の空間 | 放射線量
福島: 福島20km-30km圏 | 福島原発の放射濃度 | 福島原発の溜まり水 | 福島原発プルトニウム
拡散予測: 日本気象庁 | ドイツ気象局 | オーストリア気象局 | イギリス気象局 | ノルウェー気象局 | 台湾気象局
16:53 | 未分類 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

「小出裕章助教のインタビュー」Ust。

関心のある人、怖くてもきちんと知りたい人はご覧ください。

「小出裕章助教のインタビュー」RunningBack 3/31/11 11:04PM PST
10:54 | 原発 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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